ユースケース /
Chrome拡張機能作りにおすすめのAI
「これ用のボタンがあればいいのに」から、動くブラウザ拡張機能へ。
おすすめ
1. Cursor
AIファーストのコードエディタ(VS Codeのfork)。chat、inline edit、agent modeを搭載。
ひとこと: 一番のおすすめ。manifest、スクリプト、popupを生成し、リロードしてテストしながら文脈の中でエラーを直してくれます。
2. Claude Code
Anthropicの、ターミナルで動くagentic codingツール。
ひとこと: 拡張機能全体の土台づくりと、Manifest V3の権限まわりの問題を繰り返し直すのに最適。
3. ChatGPT
OpenAIの汎用AIアシスタント。chat、画像、音声、検索に対応。
ひとこと: 1ファイルの小さな拡張機能なら十分。古い例があちこちにあるので、Manifest V3になっているか確認しましょう。
4. Plasmo
ReactとTypeScriptでブラウザ拡張機能を作るためのオープンソースframework。
ひとこと: AIツールではありませんが、AIと相性がいい存在。拡張機能のboilerplateをなくしてくれるReact/TSのframeworkです。
5. GitHub Copilot
VS Code、JetBrains、GitHubに組み込まれたAIペアプログラマー。
ひとこと: 自分でコードを書きたいなら、Chrome APIの補完が優秀です。
おすすめは編集部の判断で、掲載料は受け取っていません。料金や機能はよく変わるので、各ツールの公式サイトで確認してください。